事例115
交通事故示談★熊本市東区・30代男性・むち打ち症・後遺障害等級併合14級につき、損害額約350万円の認定を受け示談解決
被害者:30代男性、熊本市東区在住
交通事故の概要:熊本市内の交差点で、出合い頭に衝突した交通事故
当方の過失割合:10%
治療状況:熊本市内の病院に入院1か月弱、通院5か月強
《事案の特色》
交通事故によるむち打ち症の治療中に受任した事案です。
休業損害の未請求部分もありました。
《弁護士による解決経過》
いなば法律事務所にて、後遺障害等級認定申請もサポートさせて頂きました。
項部痛や上肢の疼痛、腰痛等について後遺障害等級併合14級(14級9号が2か所)の認定を得ることができました。
後遺障害等級の認定を受けたことを踏まえて、相手方の任意保険会社と弁護士にて、示談交渉を始めました。
《弁護士による示談交渉の結果》
「訴訟を前提とした強い姿勢」で任意保険会社と交渉した結果、
休業損害の未請求部分も含め、「当方主張額満額の損害額」約350万円の認定を得ることができました。
ここから過失相殺を1割されましたが、この点は、事故態様から致し方ないものと判断しております。
過失相殺に対応した部分や、先行して回収した自賠責保険からの後遺障害分75万円、それと任意保険会社の既払い金を除き、新たに150万円強を任意保険会社に支払ってもらう形で示談ができました。
《弁護士費用の本人負担なし》
弁護士費用特約が利用できる交通事故でした。
そのため、弁護士費用の全額を特約からまかなうことができ、弁護士費用の本人負担なく、交通事故の解決ができました。